会場案内図
会場案内図は、画像やレイアウトを使って複雑な施設内を案内します。/organizations/:id/siteplansで管理し、sitePlanタイルからゲストに表示できます。
通常の地図だけでは不十分な場所で役立ちます。たとえば、屋内施設、ホテル、展示会場、見本市、博物館、会議フロア、キャンパス、複数のエリアで構成される目的地などです。
会場案内図で解決できること
会場案内図を使うと、ゲストは次の点を確認できます。
- この施設内のどこにいるか
- 部屋、ブース、ステージ、受付、レストラン、サービス窓口などの場所
- イベント、ツアー、ホスピタリティ体験の対象エリア
- 屋内でGPSが正確に機能しない場合の現在地や方向
また、ランディングページ、ツアー、イベント体験全体で、施設内の案内を統一するのにも役立ちます。
作成の流れ
まず、フロアプランまたは案内画像をアップロードするか選択します。関連する場所、立ち寄り先、エリア、興味のある地点を追加し、ゲスト向け言語のラベルと翻訳を確認します。ランディングページのタイルまたはツアーのコンテキストから会場案内図にリンクし、QRコードを印刷したりイベントを開始したりする前に、モバイル画面で表示をテストします。
サポート情報
ゲストアプリで会場案内図が正しく表示されない場合は、まず正しい案内図がタイルまたはツアーに設定されているか確認します。次に、元の画像、地点の配置、組織を確認します。屋内ツアーでは、ツアールートエディターで意図した会場案内図が使用されているかも確認してください。
関連項目: Destinationsのユースケース、タイルの種類。