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Web アプリ

Web アプリは、現在の組織の Web-Apps から作成・管理します。

Web アプリを作成して公開する​

  1. Web-Apps を開きます。
  2. Actions を選択し、続けて Create を選択します。
  3. Name を入力し、Visibility を選択します。Draft では Web アプリがダッシュボード内に保持され、Public では公開されます。
  4. Create を選択します。開いた Web アプリで Configuration を使用し、説明、画像、色、その他の表示設定を追加します。
  5. Add tile を選択し、場所、ツアー、イベント、質問、よくある質問などのコンテンツを追加します。タイルを希望する順序に並べ替えます。
  6. 編集中に Preview を選択するか、ページ上部の Visit を選択して、ゲスト向けの表示を確認します。
  7. 準備ができたら、Visibility で Public を選択し、Save を選択します。

アクセスを制限してゲストを招待する​

  1. Web アプリを開き、Configuration を選択します。
  2. Visibility を Private に設定します。
  3. Restrict access to selected contacts を有効にします。
  4. Contacts with access で Manage Access Contacts を開き、Web アプリを開ける連絡先を選択して、アクセス設定を保存します。
  5. 新しく追加した連絡先については、次に表示されるアクセスダイアログに Send invitation emails が表示されます。招待を実際に送信する場合のみこのオプションを選択したままにし、ダイアログを確定します。

招待を送信するには、連絡先にメールアドレスが必要です。アクセス権の付与と招待の送信は別々の手順です。設定内の Assigned contacts は別の担当割り当てであり、アクセスを許可する連絡先の選択に代わるものではありません。

既存の場所を再利用する​

まず Places で場所を作成します。Web アプリで Configuration を開き、Add tile を選択して場所用のタイルを選び、保存済みの場所を選択します。保存または公開する前に Preview を使用して確認します。

表示設定の選択肢​

  • Draft: ダッシュボードで編集中のみ表示されます。
  • Private: 直接アクセスで利用できます。さらに、選択した連絡先のみに制限できます。
  • Internal: 組織へのアクセス権を持つ人を対象とします。
  • Public: ゲスト向け表示として公開されます。

ページの作成には Web-Apps を開き、コンテンツブロックには Add tile を使用します。既存のランディングページ URL は引き続き有効です。